Web アプリケーション開発において、プロアクティブな API パフォーマンスのテストと監視は非常に重要です。 Postman は、ウェブ開発者が API への入力データを含む呼び出しのコレクションを作成し、出力データの精度をチェックできる、最も人気のある API テスト ツールの 1 つです。 この記事では、Dotcom-Monitor テストで Postman 環境変数を定義して使用する方法について説明します。

Postman を使用して API サービスをテストし、テストと継続的な監視を自動化する場合、Dotcom-Monitor プラットフォームは、Postman コレクションを使用して API ロード テストと監視タスクを作成および実行するための包括的なソリューションとツールを提供します。 ロード テスト ソリューション LoadView で Postman コレクションを使用して API ロード テストをセットアップする方法については 、Postman コレクションを使用した Web API ロード テストを参照してください。 監視デバイスの設定の詳細については 、Dotcom-Monitor API を使用した Postman モニタリング (収集タスク) の記事を参照してください。

郵便配達員変数

環境変数は、Postman ウィンドウの右上隅にある目のアイコンをクリックして定義できます (詳細は Postman ラーニング センター の Web サイトを参照してください)。 これらの変数を使用すると、開発者は API 要求およびスクリプトにパラメーター値を格納して再利用できます。 変数値を更新する必要がある場合は、1 か所で変数値を実行すると、要求コレクション全体で値が自動的に変更されます。 Postman の環境変数は、URL、POST パラメーター、JavaScript コードなどで使用できます。 変数を指定するには、変数名のプレースホルダーとして角かっこを使用します。

{{<variable>}}

Postman の要求コレクションとは別に変数が存在するため、Dotcom-Monitor へのインポート時に、Postman コレクションと共に変数値が渡されません。 したがって、変数を使用する Postman コレクションを Dotcom-Monitor にインポートする必要がある場合は、 コンテキスト パラメーター 機能を使用して、Dotcom-Monitor テスト設定の変数値を再定義する必要があります。

ドットコム モニターでのポストマン コレクションのコンテキスト パラメーターの定義

Dotcom-Monitor で Postman 環境変数の値を定義するには、この変数に関連付けられたコンテキスト パラメーターを作成する必要があります。

  1. [ タスクの構成] サイドバーで、[アクション] メニュー ボタンをクリック し、[コンテキスト パラメータの 管理] を選択します。
  2. アップロードした Postman コレクションに表示される変数とまったく同じ名前を指定します。 それ以外の場合、変数はテキストとして解析されます。
  3. 対応する入力フィールドで変数の値を指定し、[ 完了] を選択します。

Postman コレクションのテストが保存されると、システムは API 要求で指定されたコンテキスト パラメーターの値を使用します。