- 99.99%の稼働率SLA
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- 1998年からウェブサイトモニタリングのリーダー
Web API プロトコルの理解
Web API 監視は、WebベースのAPIエンドポイントの継続的なテストであり、異なるプロトコルにわたって可用性、パフォーマンス、機能の正確性を検証します。 プライベートネットワーク内のマイクロサービスに焦点を当てる内部API監視とは異なり、Web API監視はREST、SOAP、GraphQL、gRPC、WebSockets、Webhooksを含むHTTP/HTTPS経由で外部からアクセス可能なAPIを検証します。
Web APIは統合要件に応じて異なるプロトコルを使用します。パブリックAPIの70%以上を占めるのはステートレスなHTTP操作とJSONペイロードを使用するRESTです。 SOAPはWS-Securityや正式な契約を必要とする企業環境、特に金融・医療分野で継続して使用されています。GraphQLは2024年時点で前年比38%の成長を見せ、モダンなフロントエンド向けに柔軟なクエリを可能にします。gRPCはHTTP/2とProtobufを用いてマイクロサービス間通信を最適化し、RESTに比べ最大7倍のレイテンシ削減を実現します。WebSocketsはリアルタイムの双方向ストリームをサポートし、Webhooksはイベント駆動の通知を提供します。Stripeのようなプラットフォームは月間10億件以上のWebhook配信を処理しています。
各プロトコルは異なる監視手法を必要とします。REST監視はJSONレスポンスに対するJSONPathアサーションを検証します。SOAP監視はWSDL定義を解析しXPathでXMLを検証します。GraphQL監視はネストしたクエリやフィールドレベルのエラーを扱います。gRPC監視はProtobufメッセージをデコードします。WebSocket監視は接続維持とメッセージ配信を追跡します。Webhook監視は配信試行と再試行のロジックを検証します。Dotcom-MonitorのAPI監視プラットフォームはプロトコル固有のアサーション、認証方法、グローバルロケーションテストですべての6つのプロトコルをサポートします。
稼働時間
エンドポイント別および全体で追跡された時間経過による成功したAPIレスポンスの割合
レイテンシ
DNSルックアップからSSLハンドシェイク、最後のバイト受信までの合計応答時間
スループット
劣化前のリクエスト処理能力、1秒あたりのリクエスト数で測定
エラー率
エンドポイント別および全体で追跡された時間経過による成功したAPIレスポンスの割合
マルチステップフローの例
POST /api/auth/login
認証し、レスポンスからJWTトークンを抽出
GET /api/cart?userId=123
カート内容を取得し、JSONPath $.items.length > 0 を検証
POST /api/checkout
支払いを処理し、$.status == "success" かつ応答時間 < 2000ms をアサート